毒になる親
本のタイトルです。

親との距離をどう取るべきか・・考えております。
もしかしたら、近いうちに、実家でおめでたいことがあるのかも。
その時には、どこかのタイミングで私の実家に置いてある私物を片付けなければならないかなあと思ったり(部屋は高校生の頃の荷物が置きっぱなし)、それで一気に実家から足を洗うべきか・・ちと考えております。

ま、今すぐどうって話ではないので、そのうち帰りやすい距離のところへ転勤できれば文句なしなのですけれどね。



色々あって仕事を長期で休職する機会があり、その間にご縁があってカウンセラーと会うことができ、自分の考え方を少しずつ矯正できたかなあと思うのですが、未だに理由もなくキレそうになったり、どうしようもない考えで頭が一杯になったりすることもあるので、なんとかこの状態から卒業したい!と思っています。

私は一昨日まで知らなかったのですけど、「毒になる親」という本が、私のような、親との関係で悩んでいる人のバイブル的な本だそうで、感想などをネットで探してみると、他の本に書いていないことが具体的に書いてあって参考になったみたいな意見が多く、この本で私も何か勉強できたらいいなあと思い、本を注文しました。

本の宅急便は本日朝に来たようで、不在票が入っていたので、近々受け取ります。

この類の本は、札幌で一人暮らしをしていた頃に色々買って読んだのですが、なんとなく原因がわかっても、解決策がどうも出てこなくて、結局どうすればよいのかがよくわからなかったのもあり、これから手にする予定の本に少し期待をしています。

気が向いたらまた感想を書くかも知れません。。


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毒になる親

テーマ:疲れたココロ - ジャンル:心と身体

【2009/07/02 18:06】 | 共依存克服 | トラックバック(0) | コメント(4) |
聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話1
先週発売になっていた、聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話 のDVDを予約していたのを、昨日の土曜日に受け取ってきました。

昨日は朝から新宿でスター・トレックの映画を見たり(夫に連れていかれた)、
新宿のはやし家でつけめん+味玉を食べたり、
その後黄色い電車でアキバへ行って、コカコーラゼロ500mlをぐいぐい飲んだり(とても暑かった)、
ヨ★バシアキバでDVDを受け取り、店内をぶらぶらして、
一旦自宅へ帰って、DVD予約特典のポスターとかを置いて、近所の和民へ飲みに行きました。

やっと今日の夕方にDVDを見ました。

感想は・・
最初にロゴを見て「予算大丈夫かなあ」と心配になりました。
画がすごくキレイ。昔の、いかにも星矢という感じとはちょっと変わり、今風のアニメという感じを受けました。ロストキャンバスの漫画自体もそんな感じか。(鋼の錬金術師っぽさを感じたのは私だけかね?)
効果音や音楽もまあまあ良かったと思う。
聖域の十二宮の画像を見て、なんだか十二宮がちゃっちくなったなと思いましたが、聖闘士候補生の訓練シーンとか、テンマが聖衣をもらうシーンは、もともとの星矢より細かい描写があるのかなあと思いました。時間は短かったですが・・。
でも私はもともとの星矢を見ていて、どうやって聖衣をもらうのかとか、そもそも聖衣ってなんなんだというのを予め知っているから、そのまま見られたけど、星矢ってなあに?という人がいきなり見たら、最初の展開が速すぎるかも?
声優は賛否両論あると思いますけど、今回の声優はまあまあじゃないのかな。

そんなわけで、DVDは隔月発売とのことですけど、来年の春まで楽しみができそうです。


画がキレイで、アニメ化にも結構満足していますが、改めて星矢って結構残酷なストーリーだなあとも思いました。。



聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話1
聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神1【Blu-rayDisc Video】

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【2009/06/28 23:01】 | 思うこと | トラックバック(0) | コメント(0) |
石垣島へその3
勝手に続けてます。


●6/14(日)

「平田観光 竹富島観光Aコース」に参加。

昨日の泡盛が残っていて、朝からポカリスエットを飲んでチェックアウトし、外出、石垣港のコインロッカーに荷物を入れる。

コースの船にのって竹富島へ。
到着後、初めてグラスボートへ乗船。

出発前も、ガラス張りになっている船の底が青緑色で、魚が泳いでいて感激!
しかし、一緒に乗船した関西なまり?のおじちゃん、おばちゃん方が大声でしゃべったり笑ったりして、ちとうるさかったです(富山から来たらしいですけど・・)。

グラスボートでは、サンゴや魚の群れ、海底に横たわる巨大ナマコ(たぶん一メートル以上あるんじゃないのかな)など、見ることができました。

昨日のダイビングではとてもしょっぱい思いをして肉眼で海の中を見ましたけど、潜るのはちょっとキツイような人でも、こうしてグラスボートに乗れば気軽に海の中を見ることができるんだなあと思いました。

しかし、綺麗なんだけど、船の性質上仕方ないのか、結構酔います。
途中、顔を上げて、ちょっと遠くの竹富島とか西表島とかに視線を移しながら、ちょっと気分良くなったらまたガラスの底を見て・・の繰り返しでした。

それから、また港に戻って、ふたたび竹富島をマイクロバスで観光。
一昨日の「星砂の浜」でまた下車。今度の自由時間は20分もありました。

星型の砂を探す説明をとりあえず聞いて、一粒みつかったところで、あとはお目当てのヤドカリさんと遊んでいました。
すごく小さい子がたくさんいて(我が家にいるものは大きくてピンポン玉くらい、小さくてビー玉くらいのところ)、浜にいるのは大きくてビー玉くらい、小さいのは・・貝殻に入った状態で小豆の粒くらいの子もいてビックリしました。
こんなに小さいのにちゃんと貝殻に入って、波に流されながら生きているんだなあと思いました。




ヤドカリさんと沢山写真を撮ったところでバスに戻り、竹富島の中をバス観光し、また水牛車に乗りました。

水牛車のあと、そのまま港へ行って帰る方法もあったのですが、ひとつ遅い船を指定したら、一時間ほど自由時間ができたので、ぶらぶらと竹富島の住宅街を歩いていました。

水牛車のガイドさんが教えてくれた、おばあちゃんがやっている商店に入り、黒糖味のスティックアイスを百円で買いました。店の横の椅子に座ったら、一緒に座っていた3人の方とちょっとお話をしました。

3人とも一人旅なのだそう。きっと昨夜は同じ民宿に泊まったからおしゃべりが弾んでいるのかな。朝からオリオンビールで盛り上がっていました。どちらから?と聞いたら、埼玉・神奈川とのことで、すぐ近くですねえと話していました。

私も、次に竹富島に行くときには、島の民宿に泊まってみたいなと思いました。

その後もぶらぶらと歩いていましたが、竹富島の道路はサンゴの砂の砂利道のようになっていて、真っ白のためきっと照り返しが強く、一時間ほど歩いただけでもものすごく日焼けをしました。いつも使っている日焼け止めでは全然効果がなく、次回はもっと強力な日焼け止めを探していかないといけないかな。

途中、地元の子供達が遊んでいましたが、靴をはかずに裸足で走り回っている子がいたので、いつも靴を履いていた私はビックリしました。
マイクロバスのガイドさんが言ったとおり、本当に日焼けして真っ黒な子達でした。

それから、水牛車の会社のバスで港へ送ってもらい、石垣島へ。

石垣島では、ふたたび八重山そばを食べようと、今度は「ゆらてぃく」というお店に入りましたが、お昼時だったのもあり満席で、ちょっと待ちました。

八重山そばのアッサリスープと、プリプリの麺、そして半分くらい食べたところで「島とうがらし」をたらすとピリ辛味になります。
スープは結構すいすいと飲みすぎてしまう。


うまい!八重山そば(沖縄そば)あっさりなのにコクがある八重山そばって最高です!!本場石垣...


その後、お土産やさんをまわり、職場に配る「ちんすこう」がかさばっているので、お土産類を一つにまとめられるように、沖縄模様の安物のバッグを 500円で購入。いかにも「石垣島」とか「ハイビスカス」とかのデザインだと一度使ったら眠りそうですが、紅型っぽいバッグは何かあればまた利用できそうです。

石垣港に戻り、コインロッカーを開けて、タクシーで石垣空港へ。

空港で搭乗手続きをするカウンターのところには、持ち出し厳禁となっている文化財・天然記念物のリストがあり、「オカヤドカリ」「ムラサキオカヤドカリ」もあり、やっぱり連れて帰るのは犯罪なんだなあ、自宅に帰ればいるのになあ、と思いました。
(オカヤドカリは指定業者のみ条件付で採取が許可されており、ペットとして飼育できる天然記念物という、とても珍しい生き物です)

空港内の出発ロビーでは、日曜の午後ですが「世界の果てまで行ってQ」をやっていて、イモトアヤコさんが頑張っていました。石垣島はテレビのチャンネルが少ないから、東京と比べると番組放送の時間差が出やすいんだろうな。

札幌に帰省しても「これ先週東京で観たよ」というのがよくあるけど・・。

飛行機に乗り、石垣→那覇→羽田と乗り継ぎました。

今回の旅行で良かったのは、わりと晴天に恵まれて、土砂降りに出くわさなかったことです。1日タクシーの時は結構降りましたが・・。

一番降ったのは、最寄り駅からコンビニに寄って、夕食のおそばと納豆巻きを買って、自宅へ帰ろうとしたところで夕立みたいなのに出くわしたことです。

帰りはスニーカーじゃなくて、サンダルにしておいて正解でした。


そんなわけで、今回の旅行は、異文化に触れることができ、ダイビングに挑戦でき、自宅のヤドカリの出身地をじっくり見ることができ、とても良い旅となりました。

また機会をみつけて行きたいと思います。



ここまで。
自己満足の日記にお付き合いくださりありがとうございました。

テーマ:沖縄旅行 - ジャンル:旅行

【2009/06/22 11:05】 | 思うこと | トラックバック(0) | コメント(0) |
石垣島へその2
勝手に続きです。


●6/13(土)

体験ダイビングに参加。

朝8時30分にダイビング屋さんがホテルに迎えに来てくれました。
すごい茶髪でガッチリ日焼けしたお兄さんでしたが、すごく親切にしていただきました。

出航前に、ウェットスーツを着てくださいと言われ・・これがなかなかきついんです。
今薬の副作用なんかで太っているから尚更なんでしょうけど・・
うちの家族にも手伝ってもらって、なんとか誤魔化す程度に着用。
しかし慌てて着用しようとして、でも足が通らないとかの状況にとても焦り、いつのまにか両指に怪我をしていました。こういう時焦ってもいいことないなあと思いました。

海水の中でタンク(ボンベ?)の空気を吸う方法や、万が一海の中で口から外れたらどうするか等簡単な講習を受け、本当に潜るんだなあと思いました。

スーツはあとで水の中に入ったらちゃんと着れますよと言われて、船に乗り出航。

船が、ダイビング屋さんの船なのですが、きっとあれはつり船なのだと思います。
私たちの他に参加者が4名、合計6名とスタッフ2名で出発しました。
船には幌がついているだけで、あとは船上に適当に腰掛けているしかないのですが・・
波にあたるたびに、ザッパンザッパンと海水が頭からかかってきます。
水着を着ていたけど、その上に羽織ったパーカーとかはもうベチャベチャになってしまいました。
当たり前ですけど、海水が顔にベッチョリかかるたびに、つい唇をなめるとすごくしょっぱいのです。

時計を外していたので推測ですけど、きっと1時間弱くらいでダイビングのポイントに到着。
竹富島と西表島の中間あたりだと思われます。

6名の参加者が、それぞれ2名×3組だったので、1組ずつ潜ることになり、私たちは一番最後に入ることにしました。

先の2組が海に入っている間も、停止している船が揺れ続けてちょっと気持ち悪くなりました。
酔い止め薬は飲んでいたのだけど。
立ち上がって遠くの島を見るといいですよとスタッフの方に言われ、そうしているうちに私たちの番となりました。

先にうちの家族が、海に入り待機していました。
それから私が・・
今考えると、入る時はあまり緊張していませんでした。
背中からコロンといけばいいのよね、くらいで、軽い気持ちでやったと思います。

しかし・・正面から飛び込むのとはきっと違い、背中からコロンと入るのは、やってしまってから結構怖いです。
体のバランスがいつもと違う感じになり、視界も泡とか青い水ばっかりで、どこが上で下なのかがわからなくなり、ついでに鼻呼吸もできなくなり(マスクを着用しているため)、きっと私はパニックになっていたと思います。

ついでに、背中からコロンといくのは、小さい時にお風呂で溺れた思い出があり、その影響も大きかったと思う・・。

それでよくわかんないんだけどバシャバシャ海の中で暴れていたら、スタッフの人に「まず船の梯子につかまりましょう!」と言われて、とにかくつかまりました。

それで「呼吸はできるはずですから、顔を水につけてください」と言われ、
やっとその時に、あそっか、私今口に呼吸する装置つけてるんだっけと思い、スーハーしながら顔を水につけたら、先にうちの家族がスタッフの人に連れられて海底に潜っていくのが見えました。

で、しばらくして「じゃあ行きましょうか」と言われて、
耳抜きをしながらすこしずつ海水の中に潜っていきました。。

海の中で写真を撮ったほうが良いよと、初日のタクシーのおじさんに言われて、コンビニで使い捨て水中用カメラを買いましたが、全然写真を撮るどころではなく、口で呼吸をしながら周囲を見渡すだけで精一杯でした。

スタッフの方に、サンゴにつかまっていてくださいと言われても、海水の流れで体がふわーっと流されて、足が浮いたり腕が流されそうになったりして、とにかく両腕で必死にサンゴにつかまっていたらサンゴが砕けてしまったり、とにかく大変でした。

結局泳げなくて(もともと、全然泳げないのですけど)、スタッフの方に腕を掴まれて連れて行かれるような状態でのダイビングとなりました。
泳げないから余計に、万が一呼吸ができなくなったらどうしようとか、余計なことを考えると本当にキリがないです。こうなると、あとはスタッフを信用して潜っているしかありません。。

泳がなければと頭で思っても、体が完全に固まっちゃって泳げない。
足もバタバタできずただ流されているような状態で、勿論とても素晴らしい光景を肉眼で直接見ることができたのですけど、常に恐怖が伴っていました。

やっぱ、私の前世は溺死しているんじゃないか・・(笑)

しかし、水族館でしか見たことがないような派手な魚があちこち泳いでいたり、サンゴに直接触れたり、海の中が黄緑色っぽい不思議な空間に感じたりして、石垣の海ってこんなのなんだなあと思いました。

ダイビングを終えて船に上がったら、先ほど私がバシャバシャ暴れていたのを見ていたからか、他の参加者の方々が色々装置を外してくれたり、声をかけてくれたり、優しくしてくれました。。

この後、更に船を西表島方面へすすめてお弁当タイムとなり、きっとダイビング屋さんの奥さんの手作りじゃないかと思われるお弁当とスープを食べて、海水浴タイムとなりました。

本当は昼食後はマンタのポイントに行く予定だったのですが、今日は波が高いとのことで、海水浴に変更となりました。

・・単純に海水浴と言っても、海底まで10メートルくらいあると思います。
私、今までプールでは必ず足がついていたし、海水浴も小学校の規則で、足がつくところまでしか行ったことがありません。。
先ほどの泳げない状況を見てだと思いますけど、スタッフの方から、スノーケルはやめたほうがいいと言われて、普通にビート板につかまって泳ぐことにしました。

結局、ビート板にひもがついていて、それをスタッフの人が引っ張ってあちこち連れて行ってくれたのですが、水に顔をつけると、黄緑色の海に、派手な魚がいっぱい、一匹だったり群れだったりして泳いでいるのが見えました。北海道ではこういう光景、見られないんじゃないのかな。

ただ今までプールで泳いだときは、水は淡水だったし、海水浴の時も潜っていないからあまりよくわからなかったのですが、海水に潜るということは、とてもしょっぱいということがよくわかりました。先ほどの出航時のザッパンザッパンもしょっぱかったですけど、海に潜ってもやっぱりしょっぱいです。

そして帰る時刻となり、帰りは船の壁によりかかってうたた寝をしながら石垣島へ戻りました。またザッパンザッパンで顔に海水がかかって、目を開けるとしみて痛かったのもありますが・・。

石垣島へ戻って、料金を払って、ホテルへ送ってもらって、そしたら額のあたりに塩のかたまりができていました。海水がかかっていたからですかね。こんなんだからしょっぱいんだ、きっと!
お風呂に入って、しばらく塩辛い料理はいいやと思いながら、夕食はまた居酒屋へ。

居酒屋「やーちゅー」で夕食。
ここの名物は「揚げてびち(豚の足)」だそうですが、見た目は勝手にグロイものを想像していたのですが、出てきたのは骨がついた唐揚げみたいなものでした。
オリオンビールを飲みながらパクパクと食べてしまいました。

それから「島さかなのガーリックバター焼き」(←この日は"くちなぎ"だった)、「ミミガーの梅ドレッシング和え」などを注文し、泡盛「直火請福」を2人で三号瓶1本飲んで帰りました。

結局そのまま、昼間のダイビングの疲れと、泡盛の影響もあって、朝まで寝てしまいましたとさ。



---

また勝手に日記を続けます

テーマ:沖縄旅行 - ジャンル:旅行

【2009/06/22 10:53】 | 思うこと | トラックバック(0) | コメント(0) |
石垣島へその1
6/11〜6/14で、年休を使い出かけてきました。

何故石垣島なのかというと・・
漠然と、沖縄に対する憧れとか、一度行って見たいなという気持ちがあったのですが、本島よりも離島のほうが自然などが沢山あって楽しそうだと思ったからです。

あと、二十代の若い頃に、雑誌「ノンノ」で石垣島の特集があり、石垣島や竹富島、西表島の観光案内などの記事を読んでぜひいつか行くんだと決めていたのもありました。

ちなみに、私は中学生まで石垣島の存在を知らず、
中学一年の4月に、部活の見学に行った時、ちょうど
「天気予報ラジオの録音テープを聴きながら天気図を描く」
というのをやっていたのですが、その時にラジオのアナウンサー(?)が
「石垣島の天候は晴れ、気圧は何ミリバール」
(↑当時の気圧単位はヘクトパスカルではなくミリバールだった)
みたいなのを聞き、へーそんな島があるんだあと思ったのがはじまりです。

で、うちの家族は若い頃に那覇へ出張したことがあり、その時ずっとマシン室に閉じ込められての作業となり、ボロい民宿に素泊まりし、食事はカップラーメンだけだったという思い出があるんだそうで、完全に沖縄嫌悪病でした。

そこを、
今東京に住んでいる間じゃないと沖縄なんてなかなか行けないよ!
一回行こうよ、私はどんなところか一度自分の目で見てみたい!
と駄々をこねて沖縄に行くことになりました。

最初は、本島では絶対観光しない、石垣島近辺だけだと言われていたのですが、
どーーーしても美ら海水族館に行ってジンベエザメが見たいんだと駄々をこねて、那覇で一度空港から出ることにしました。

以下、一方的な旅行日記です。


はじまり(?)-----

●6/11(木)

朝4時に起床し、最寄り駅から5時1分発の始発電車に乗り、(そのまま電車の乗り継ぎをしていては飛行機に間に合わないので)途中の駅で降りてリムジンバスで空港へ向かいました。
バスが渋滞しないかが一番心配だったのですが、順調に6時前に空港へ着くことができました。

6時に空港内の売店が開き、そこでカツサンドとお茶を買って、6時25分初の那覇行きの飛行機へ搭乗。

10時に那覇空港でタクシードライバーと待ち合わせをし、沖縄のことを色々教えてもらいながら美ら海水族館へ向かいました。

沖縄のお墓は北海道とか東京のお墓と違ってすごく大きい(広い?)、形も独特(昔は風葬の習慣があったため)、なんだか不気味というより不思議なモノがあるぞという感じです。

一軒屋の屋根にはシーサーがありましたが、家の門の両脇にシーサーを対でつけている家も多かったです。タクシーのおじさんは、「ファッションというのか今の流行だね」と言ってました。

12時に美ら海水族館へ到着。
旅行会社の説明では、基準は1時間30分と言われていたところ、2時間以上かけて見て来ました。よく写真が載っている「黒潮の海」の横で食事ができると聞き、タコライスを食べながらジンベエザメやマンタが泳いでいく姿を見ていました。すごい!
あの場所、きっと一日中見ていても飽きないんだろな〜

15時にナゴパイナップルパークへ到着。
入場料がかかるけれど、内容は観光客向けのすごく大きな売店、というのか、商店街、というのか、そっちがメインなのかなと思いました。
ただ料金を払っているせいか、試食や試飲がいっぱいできて、食べ過ぎました。
パイナップルワインの試飲を楽しみにしていたけど、ちと酸っぱかったかも・・。

16時ころ、恩納村・万座毛へ到着。
ゾウさんのような岩があるとのことでしたが、ものすごい絶壁で、現在は自殺の名所でもあるんだそうです。。
オカヤドカリがこういうところにいるとのことでしたが、残念ながら雨だったせいか、ヤドカリは発見できず。カタツムリはいました。

18時過ぎ、那覇空港内「琉球村」でソーキそばを食べる。
紅生姜を入れて食べたけれど、横に置いてあった「島とうがらし」には手を出さず。
ちょっと入れてみればよかったかな〜

那覇→石垣の飛行機に乗ったものの、なかなか飛行機が動き出さず、
「搭乗予定のお客様をお待ちしております」
との機内放送が流れました。うちの家族が「誰だよこんなときに遅れてくるやつ」と不機嫌になったところで、機内に飛び込んできたのが石橋貴明でびっくりしました。
そのあと木梨さんも来ました。
飛行機は何度も乗っているけど、芸能人と乗り合わせたのは私は初めてです。

21時頃、石垣空港へ到着。
とんねるずの2人は先に別のバスで搬送された模様・・
私たちが降りたころにはもういませんでした。

22時過ぎ?石垣市内の居酒屋「八重山村」で晩御飯。
ここの名物「グルクンのせんべい揚げ」を注文しましたがちょっと私たちには油が強かったかしら・・身じゃない部分(骨とか顔とかしっぽとか)はパリパリして美味しかったです。
本まぐろのお刺身は、6切れで千円でしたが、ものすごく美味しかったです。
つまの「海ぶどう」もプチプチして、思っていたより柔らかくて、美味しかったです。
オリオンビールのジョッキも美味しかったけど、うちの家族はあんまり好きじゃないみたいです。


●6/12(金)

石垣港から、「平田観光Lコース」に参加。

まず船に乗って西表島へ。
私たちが住んでいる環境だと、よっぽどの用事がなければ船にのることはないですけど、このあたりでは買い物とかの日常的な外出で船を使う文化のようです。
まるでバスの時刻表みたいに船の時刻表があります。

西表島でバスに乗ったら、ガイドのお姉さんが
「こんなに頑張ってガイドしても、運転手と私の二人で、一人分の給料しか出ない」
と愚痴っていました。。

船に乗り換えてマングローブ(マングローブという名前の植物があるのではなく、川に生えている樹木類を総称するんだそう)の川登をして戻ってきました。

バスで移動して、西表島から海を挟んで400メートル離れたところにある「由布島」へ、水牛車で海を渡ります。私はこれがとても楽しみでした。
ただ、水牛車に乗らなくても、足は濡れますが徒歩で渡ることが可能のようです。浅い海がずっと続いているようです・・。水牛の名前は往復とも「眞子」ちゃんでした。ウンもつきました(笑)。帰りの時には、潮がひいていてとても浅かったので、子連れのお母さんが徒歩で渡っていました。

由布島の自由行動で、浜辺に行き、野生のオカヤドカリを発見しましたが、うちの自宅の水槽にいるような子達とは違う種類のようで、すごく目つきが鋭くて怖い顔をしているように見えました。浜辺で巻貝が動いていると思って手に取ると、ヤドカリが入っているんですね〜

西表島に戻ってから、竹富島行きの船に乗って移動します。
竹富島でバスに乗り、バスで町並みを観光して「星砂の浜」で下車。

ここで星の形をしている砂を探しましょうとのツアーの意図なのですが、それよりも野生のオカヤドカリが大量に浜にいて、自宅のヤドカリと同じ顔をしている子達だったので、2人して星砂そっちのけでヤドカリと遊んでいました。

実は、自宅でオカヤドカリを飼いはじめた頃、なんでヤドカリは海の砂じゃなくてサンゴの砂で飼育しなくちゃならないんだろうとずっと不思議に思っていました。が、星砂の浜を見て納得。浜がずーっとサンゴ砂なんですよね。
網走とか小樽ドリームビーチとは全然違う!海だけど全くの別物です。

かわいい子達を連れて帰りたいけれど、オカヤドカリは天然記念物・文化財の扱いなので、勝手に持ち出すと犯罪になるので、しぶしぶバスへ戻りました。

途中、民家のところで目立つ看板があり、
電力会社へ抗議する内容の看板だったのですけど、
竹富島は突然の停電が多いのでしょうかね。

またまた水牛車に乗り、のんびりと竹富島観光。
屋根の上のシーサーは出来上がったものを乗せるのではなく、
かわらを作って余ったものでシーサーをかわら職人さんが作るんだとか、
ガイドさんに三線を弾きながら歌を歌ってもらったりして、いつもと違う文化に触れた感じがしました。

竹富島から石垣島へ船で戻って自由解散。

石垣港から徒歩で、そば屋「まーさん道」で八重山そばを食べました。
アッサリ味で麺はプリプリして、むちゃくちゃおいしかったです。そして一杯500円です。
東京でもこのおそば食べられたら絶対行くのになあと思いました。
島とうがらし」をちょっとたらしただけで結構辛くなりました。酸っぱくはないけれど、タバスコくらいの辛味はあるのかな?

それから、居酒屋南風(ぱいかじ)へ。
「ラフティ」「ゴーヤチャンプルー」「島らっきょう」をオリオンビールと一緒にいただきました。
島らっきょうは生のネギみたいな味がして翌日まできっと残っていたと思います。


前半ここまで

テーマ:沖縄旅行 - ジャンル:旅行

【2009/06/22 10:45】 | 思うこと | トラックバック(0) | コメント(0) |
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